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文学で読んだ本・聴いた本

夜哭烏 羽州ぼろ鳶組

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夜哭烏 羽州ぼろ鳶組

べらぼう見てたけど、徳川(一橋)治済がここでも悪い奴だった。

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

江戸時代の火消しの物語。
あまり考えたこともなかったけど、水道もホースもない時代は一度、火事になってしまうと火の消しようがなかっただろうなとあらためて理解。
だから火消し道具に木槌みたいなのがあるんだな。全然、火事と関係ないと思ってた。
「イクサガミ」と同じ作者で、今回は戦いではないけど、火消しの現場の描写がリアルで迫力がある。

桐島、部活やめるってよ

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桐島、部活やめるってよ

だいぶ前に映画化で話題になった作品。
映画は見ていない。
桐島のまわりの人々の物語で桐島はでてこない。

地面師たち アノニマス

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地面師たち アノニマス

「地面師たち」の登場人物のスピンオフ。
それぞれがどんな生活をしていて、どうやってハリソン山中と出会ったか、など本編では描かれなかったストーリーがわかる。

地面師たち ファイナル・ベッツ

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地面師たち ファイナル・ベッツ

「地面師たち」の続編。
今度は、ギャンブル好きの元Jリーガーがハリソン山中に誘われて北海道で詐欺に加担。

地面師たち

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地面師たち

Netflixドラマで話題になっていた作品。
Netflixは契約してなかったので、Audibleで聴いてみた。

イクサガミ 神

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イクサガミ 神

イクサガミ四部作の完結編。
東京に入ってからの最終決戦はまわりの人々がみんな敵。

蠱毒(こどく)の目的がちょっと弱い気がする。
作品内でも「そんなことで」って書いているから作者も自覚はあるんだろうけど。
史実なのか、実在する川路利良のエピソードを広げたのか不明?

国宝 下 花道篇

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国宝 下 花道篇

『国宝』の続編。
歌舞伎役者の物語ではあるけど、日本の芸能史、テレビ史なんかも絡めて描かれる。
・シュンスケが失踪
・ワイドショーで私生活が暴かれる
・シュンスケを売りだすために、キクオをヒールにするテレビのワイドショー、週刊誌の演出で世間にたたかれる
・愛人の子がグレる(王道展開)
・シュンスケが病気で足を切断(その後、死亡)
・シュンスケの息子がひき逃げして舞台に立てなくなる
など、次々に不幸がおこる

それは神社で
「いい役者になれるなら他に何もいらない」
と願ったから不幸がおこるわけではないんだろうけど、そう思ってしまう。

最後にトクジが中国でIT社長になって日本に帰ってくる。

国宝 上 青春篇

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国宝 上 青春篇

映画で話題になっていた作品がAudibleでもオススメされていたので聞いてみた。
長崎のヤクザの息子・キクオが、歌舞伎役者になり人間国宝になるまでの物語。
何10年もの長きにわたる物語でエピソードがたくさんでてくるから人物の把握が大変だった。
キクオとシュンスケが出会って最初に喧嘩しそうになったけど、いつの間にか仲良くなってた。
エピソードが浅いところもある。

またうど

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またうど

田沼意次の物語。
前作「まいまいつぶろ」の少しあとの時代。
大河ドラマ「べらぼう」はほぼ同じ時代。
これらを見ていると重なる部分があり、より前後関係や人物がわかりやすくなる。
「べらぼう」とは少し違う解釈もあるので、まったく同じではない。
この物語の主人公だからということもあるけど、賄賂にまみれた悪徳政治家ではなく、幕府(将軍)、庶民のために政治をしていた人だっったということがわかる。
ただ、やることが先進的過ぎて、慣例、慣習を切り替えられない、まわりの人が理解できなかったのだと思う。

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