ハシウェブ

Web制作、プログラミングに関する情報を発信するブログ

アフィリエイト広告を利用しています

その他で読んだ本・聴いた本

眠れないほどおもしろい紫式部日記 「あはれの天才」が記した平安王朝宮仕えレポート!

その他 Audible
眠れないほどおもしろい紫式部日記 「あはれの天才」が記した平安王朝宮仕えレポート!

『源氏物語』の著者・紫式部の日記の解説本。
これも大河ドラマ「光る君へ」を見ていたので、エピソードがイメージしやすかった。

ゴールデンカムイ

その他 Kindle
ゴールデンカムイ

歴史を漫画で学ぶために、なんとなく知っている程度で読んでみました。

日露戦争後の北海道を舞台にアイヌが隠した黄金を奪い合う物語です。
北海道、アイヌ文化や日本の歴史も学べます。
それでいて、冒険要素もありワンピースやドラゴンボールみたいな感じもあります。
ただ、リアルな暴力シーンもあるので苦手な人はご注意ください。

Kindle Unlimited で一部無料で読めることもあるので、そのタイミングで読んで見るのがいいと思います。
Prime Video アニメでも見れます。

エミール (まんがで読破)

その他 Kindle
エミール (まんがで読破)

ルソーの架空のエミールという子を育てる教育本。
実際にこのとうりに育てるのは難しいけれど、それぞれの年代でどのように育てたほうがいいかは知っておいてもいいと思う。
当時、宗教の部分を正直に書いて迫害されたらしい。

戦争論 (まんがで読破)

その他 Kindle
戦争論 (まんがで読破)

戦争を肯定したり、戦争に勝つためのものではなく、戦争を論理的に理解しようとしたもの。
「孫子の兵法」と通ずるものはある。
「戦争論」が書かれた当時とは違って核兵器とかが開発されており、戦争そのものが変わってきているので戦争について今の人がよく考える必要がある。

みんなで読む源氏物語

その他 Kindle
みんなで読む源氏物語

大河ドラマ「光る君へ」、源氏物語の予習として読んでみました。
あらすじ的なのは前半だけで、後半は海外からの視点だったり、AIで分析した視点だったり、違った見方をするとどうなのかということがわかる。

単純にあらすじを知りたいだけなら漫画とかのほうがいいかもしれない。

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

その他 Audible
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

いいところもある儒教だけど現在は悪いところだけが中国や韓国に残ってしまっている。
国際社会でも意味不明なことを繰り返す国はよっぽどの革命が起きない限りわかりあえることはないのかもしれない。
中華思想はどんなことがあっても自分たちが世界の中心だと思っているし、その属国は上の国は敬うものの下と思っている国にはどんなことがあっても感謝したりしない。

中国、韓国、朝鮮は「日本に漢字を教えてやった」と思っているが、
元々の中国、韓国、朝鮮ではなかった「民主主義」など単語は西洋から伝わった言葉を日本人が翻訳したもの。
それを逆輸入して使っているということは初めて知った。

アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち

その他 Audible
アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち

「嫌われた監督」の著者の本。
野球そのものというよりはスポーツビジネスにかかわる話。
ビジネス本ではなく、ボールパーク構想にかかわる人々(日本ハム球団職員、役員、札幌市担当者、北広島市担当者など)がそれぞれどんな人生を送ってきて、どんな考えをしていたかがわかる人間ストーリーがメイン。
こういう話を知るとよりエスコンフィールド北海道に行きたくなります。

札幌ドームの運営会社のぼったくり、お役所仕事については詳しく書かれておらず、札幌市は大都市であるがゆえに担当者に決定権がなく、機動力に欠けるという程度にとどめているのはいいと思います。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

その他 Audible
むかしむかしあるところに、死体がありました。

嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

その他 Audible
嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

プロ野球・中日ドラゴンズの落合博満さんの監督時代を担当記者が振り返った本。
8年間の監督時代を、各章ごとに選手、コーチ、関係者に焦点をあてつつエピソードが書かれています。
今となってはYouTubeなどでも語られていることが多いので初めて知ったということは少なかったです。
それでも文章や構成が練り上げられてて興味深く聴けました。

少子化対策したら人も街も幸せになったって本当ですか?

その他 Audible
少子化対策したら人も街も幸せになったって本当ですか?

前明石市長の泉房穂さんとひろゆきさんの対談本。
明石市での少子化対策はいろいろなメディアでも紹介されているのでなんとなくは知っていた。
ただ無料にするだけの政策ではなく実はその裏に本質的な目的があるということがわかった。
例えば、おむつ無料は宅配会社に依頼して届けるだけだと意味がなく、子育て経験のある人が直接、家に持っていくことで育児の悩みなどの相談相手になり、児童虐待などの早期発見につなげることがほんとうの目的とのこと。
弁護士、国会議員経験もあり、どうやったら問題解決できるかが実体験も含めてわかっているのが強い。

良い政策をやろうとしても、これまでの前例や利権で邪魔されて誰でも真似できることではないが、こういう政治家が増えるといいなと思う。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6