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ドメインの選び方 おすすめドメイン取得会社3選

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ドメインの選び方 おすすめドメイン取得会社3選

「ブログをはじめたいけど、どんな流れでドメインを取得すればいいかわからない」

「ドメインはどうやって選べばいいの?」

「ドメインはどこで取得するのがおすすめ?」

悩み

こんな悩みにお答えします。

ドメイン取得の流れは、以下になります。

  • ドメイン名を決める
  • 使いたいドメイン名が使えるか調べる
  • ドメイン会社を決める
  • ドメインを取得する

ブログ、WordPressをこれからはじめるという場合は、これにあわせてサーバー契約も必要になってきます。

私は、2015年からWeb制作の仕事をはじめて、170件ほどのWebサイトを制作してきました。
その間、いろいろな失敗を繰り返し、クライアントからのフィードバックや本などで勉強することにより、多くのノウハウを得ることができました。
ドメイン取得、サーバー契約なども数多く対応しています。

目次
  1. ドメイン取得のメリット
  2. ドメイン取得の流れ
  3. ドメイン選びのポイント
    1. TLD選びは、会社「.co.jp」、よくわからない場合は「.com」
    2. ドメインはできるだけ短く、わかりやすく
    3. 料金は1年目だけを見て決めてはいけない
  4. おすすめドメイン会社
    1. Xserverドメイン
    2. ムームードメイン
    3. お名前.com
  5. ドメイン会社はあとから変更(移管)できる
  6. まとめ

ドメイン取得のメリット

  • SEOに有利
  • 独自のメールアドレスが使える

デメリットはお金がかかることくらいだと思います。

ドメイン取得の流れ

  • ドメイン名を決める
  • 使いたいドメイン名が使えるか調べる
  • ドメイン会社を決める
  • ドメインを取得する

取得したドメインをサーバーにひもづけることにより、Webサイトやブログを表示させることができるようになります。

ドメイン選びのポイント

TLD選びは、会社「.co.jp」、よくわからない場合は「.com」

TLD(トップレベルドメイン)は、元々は使える用途が決まっていましたが、現在は制限のあるドメインでなければ自由に取得できます。

会社、法人であれば、「.co.jp」を選んでおけば信用も得られ間違いないです。

希望のドメイン名がすでに取得されている場合は、ドメイン名を変更するか、「.jp」「.com」の順で検討します。

小規模事業、店舗、ブログであれば「.com」が無難です。

あまり一般的でないTLDを選んでしまうと、以下のようなデメリットがあるので注意してください。

  • ドメイン指定でメール受信拒否されやすい
  • あやしいWebサイト、ブログと判断されやすい

ドメインはできるだけ短く、わかりやすく

ドメインはできるだけ短いほうが覚えてもらいやすいですし、地域名やサービス名を入れたほうが誰もがわかりやすいです。

ただ、こういったドメインはすでに取得されてしまっている場合が多いです。

起業や開業のとき、見落としかちですが、ドメインが取得できるのかを調べてから社名、店名を決めたほうがいいです。

どうしても欲しいドメインがあり、そのドメインがアクティブでない場合は、お金を多く払うことで取得できる場合もあります。
(ドメイン会社ではなく、所持相手と交渉が必要になります)

ドメイン会社はあとから変奥(移管)することができますが、ドメイン名は変更ではなく、新規に別のドメインを取得する必要がでてきます。

SEO的にはドメインが継続している期間も評価の対象になってくるため、頻繁にドメイン名を変更しているとブログ、Webサイトが成長していかないことになってしまいます。

POINT
起業、開業時は、ドメインが取得できるか確認してから社名、店名を決めよう

料金は1年目だけを見て決めてはいけない

あまり一般的でないドメイン(例:.xyz、.tokyo、.site)の場合、100円以下とかで格安で表示されていることがあります。

これは1年目だけの料金で、よく料金表をみると、2年目以降の料金や他社へ移管するときの料金が非常に高いことが多いので注意が必要です。

ただ、短期間のキャンペーンサイトや、制作会社等のテスト用としてで2年目の更新の予定がないという場合は格安ドメインを選ぶのアリだと思います。

POINT
ドメインを決めるときは、2年目以降の料金をしっかり確認しよう!

おすすめドメイン会社

おすすめのドメイン会社をまとめました。

これからブログ、WordPressをはじめようと思っている人は、サーバーも契約することになります。

ドメインとサーバーをセットで契約することで、難しい設定作業が不要になったり、料金がお得になることもあるので、セットで検討することがおすすめです。

Xserverドメイン

サーバーで最も選ばれている「Xserverレンタルサーバー」が運営しているドメインサービスです。

自分は、Xserverドメインをメインで使っています。

TLDの取り扱いが少ないというデメリットはありますが、「.com」「.co.jp」「.jp」くらいしか使うつもりがないという人にはおすすめです。

Xserverレンタルサーバーを契約することで永久無料のドメインが取得できたり、更新料金が他社と比較しても安いというメリットがあります。

ドメイン料金
ドメイン 取得 更新 移管
.com 1 円(1個目) 1 円 1,298 円
.jp 350 円(1個目) 1 円 3,102 円
.co.jp 2,000 円 4,136 円 4,136 円

2022/4/16時点。料金は頻繁に変動するので公式サイトで確認してください。

ドメインとあわせてXserverレンタルサーバーにすることでサイト運営、管理がしやすくなります。

ムームードメイン

「お名前ドットコム」と同じGMOグループです。

Xserverドメインにする前はメインで使っていて、いくつかは今も使っています。

キャンペーンなどで低料金でドメイン取得できるのですが、更新費用が年々上がっているためXserverドメインに移管しました。

ドメイン料金
ドメイン 取得 更新 移管
.com 1,202 円 1,728 円 1,728 円
.jp 2,035 円 3,344 円 3,344 円
.co.jp 2,200 円 4,378 円 -

2022/4/16時点。料金は頻繁に変動するので公式サイトで確認してください。

ドメインとあわせてロリポップ!レンタルサーバーにすることでサイト運営、管理がしやすくなります。

お名前.com

ドメイン取得サービスの最大手です。

ドメインの管理代行を請け負うときに指定されるのでよく使っています。

ドメイン料金
ドメイン 取得 更新 移管
.com 1 円(1個目) 1,408 円 1,012 円
.jp 330 円(1個目) 3,124 円 3,124 円
.co.jp 1,980 円 7,678 円 1,320 円

2022/4/16時点。料金は頻繁に変動するので公式サイトで確認してください。

お名前.comレンタルサーバーも同時に契約できます。

ドメイン会社はあとから変更(移管)できる

「結局どれにすればいいのか決められない」
という場合は、人気ランキングや、おすすめで選べば大丈夫です。

サーバーの場合は、サーバー会社によって速度やサポートの質、料金など大きく変わってきますが、ドメインはこのようなことはありません。

ドメインで違いがあるとすれば取得料金、更新料金、取得できるドメインの種類くらいなので、それほど大きな失敗にもなりません。

もし、ドメイン取得後に、ドメイン会社のサービスや更新料金に不満がある場合は、1年後などの更新の時期に他のドメイン会社に移管することができます。

デメリットとして、ドメイン移管には移管料金がかかり、慣れていないと少し手間がかかる作業が必要になりますが、とても難しい知識が必要ということはありません。

参考に、以下の記事で、ムームードメインからXserverドメインへの移管手順を解説しています。

【移管申請手順】ムームードメインからXserverドメイン【画像18枚で解説】

ムームードメインからXserverドメインへの移管手順について知りたいですか?この記事では、ドメイン移管手順、ドメイン料金の比較、Xserverドメインのメリット・デメリットついて解説しています。ぜひご覧ください。

ドメイン会社によって操作方法は違いますが、おおまかな移管の流れは同じです

まとめ

ドメイン取得について解説しました。

ドメイン取得の流れは、以下になります。

  • ドメイン名を決める
  • 使いたいドメイン名が使えるか調べる
  • ドメイン会社を決める
  • ドメインを取得する

ドメイン会社は、サーバーと同様、サービスが気にいらなければ後から別会社へ移管することも可能です。