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【WEB集客】岐阜県の税理士事務所の調査

【WEB集客】岐阜県の税理士事務所の調査

税理士事務所のWEB集客について調査しました。

目次
  1. 【仮説】Google自然検索に頼らない集客が必要
    1. 税理士検索サイトでの最適化
    2. Google広告を使う
    3. SNSを使う
  2. 調査内容
    1. キーワード検索ボリューム
    2. 検索結果の見た目
    3. そもそも税理士、会計士の違い
  3. まとめ

【仮説】Google自然検索に頼らない集客が必要

税理士検索サイトでの最適化

「税理士」で検索すると広告枠を「税理士検索サイト」「税理士紹介サイト」で埋められていて自然検索で上位表示されても効果が薄まります。
それなら「税理士検索サイト」内で上位を目指すのも一つの手だと思います。

広告枠にある主なサイト

そもそも上位表示も「税理士検索サイト」なのでそれ以上になることはとても難しいです。

広告枠ではない上位サイト

Google広告を使う

広告枠を「税理士検索サイト」に埋められているのであれば、それ以上の広告料で広告枠に入ってしまうことでファーストビューでターゲットキーワードで見込み客を獲得できるかもしれません。

google広告

SNSを使う

新規顧客を獲得を目指すのであればSNSが有効だと思います。
特に幅広く集客するのであればtwitterです。
自社サイトのお知らせ、ブログ、セミナー等の更新情報と連携した発信をすれば、既存顧客、新規顧客にも届きやすくなります。
facebookは実名で友達にしか届かないので既存顧客には有効です。
instagramは写真をうまく使わないといけないので、税理士の仕事で活用するには難しいと思います。

twitter

調査内容

キーワード検索ボリューム

  • 「税理士」 40,500
  • 「税理士 事務所」 6,600
  • 「税理士 岐阜」 170
  • 「会計士」 14,800
  • 「会計士 事務所」 6,600
  • 「会計士 岐阜」 10

地域を絞るとどんどん少なくなっていきます。
そもそも検索ボリュームが低いので、コンテンツ充実以外のSEO対策はあまり意味がなさそうす。

検索結果の見た目

自然検索にたどりつくまでに広告枠が3件、4件あり、Google Mapを超えていかないといけません。
自然検索上位にも「税理士検索サイト」が占めています。

検索結果の見た目

そもそも税理士、会計士の違い

  • 税理士の独占業務 … 税務代理、税務書類の作成、税務相談
  • 会計士の独占業務 … 財務諸表監査

ざっくりいうと、メインのクライアントは税理士が「中小企業」、会計士が「大手企業」というのが違いです。

まとめ

そもそもWEBで集客を考えていないクライアントが多そうなので提案が難しい業界だと思います。
よくよく考えるとどの業界でも同じかもしれないですね。