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【Amazon】Kindle Paperwhiteの選び方、1日使っての感想

【Amazon】Kindle Paperwhiteの選び方、1日使っての感想

「Kindle Paperwhiteのオプションをどう選べばいいのかわからない」

悩み

そんな人の参考になる記事です。

つい最近、Kindle Paperwhiteを購入したので、そのときの選んだ理由などを紹介します。

目次
  1. 購入したKindle Paperwhiteのオプション
    1. カラー
    2. メモリサイズ
    3. 広告
    4. 接続方法
    5. 3ヵ月分のKindle Unlimitedつき
    6. 延長保証
  2. 使ってみての感想
    1. ほんとうに紙みたい
    2. 残像が気になる
    3. 画面がくもらないわけではない
  3. まとめ

購入したKindle Paperwhiteのオプション

購入したKindle Paperwhite (第10世代) のオプションです。

  • カラー:ブラック
  • サイズ:8GB
  • モデル: 広告なし
  • 接続方法: wifi
  • 3ヵ月分のKindle Unlimitedつき
  • 延長保証: 2年間

オプション選定の理由です。

カラー

購入する直前に新色が3色(セージ・プラム・トワイライトブルー)追加されていました。
ただ、ブラック以外は広告なしモデルが選べません。
広告なしモデルがよかったのでブラックにしました。
広告にこだわらなければ、ブラック以外のほうがおしゃれだと思います。

メモリサイズ

在宅ワークのフリーランスなので、基本、外出することは少なく引きこもりです。
好きなときにパソコンさわれて、wifiで通信量も気にする必要はほぼないので8MBで十分です。
通勤、通学や出張の多い人は32MBでもいいと思います。
プラス2,000円で4倍なのでコスパは悪くないです。

広告

なんとなく、広告は邪魔だろうなと思ったので、広告はなしにしました。
広告を我慢すれば2,000円マイナスできるので、できるだけ安くという人は広告ありモデルでも全然いいと思います。

接続方法

接続方法もwifiつかえれば十分なので無料4Gは不要です。
外出先で読みたい本をダウンロードしないといけなくなる状況があまり想像できませんでした。

3ヵ月分のKindle Unlimitedつき

月額980円のKindle Unlimitedが3ヵ月無料というのは結構お得かなと思いました。
初回30日間無料体験とかあるので実質は2ヵ月がお得な感じです。
タイミングがよければ2ヶ月99円のキャンペーンもあります。
そう考えると「無料体験 + 2ヶ月99円のキャンペーンのセット」が最初に使えるという感じです。

延長保証

何を購入するときも悩みがちな延長保証ですが、今回は2年間保証をつけてみました。

使ってみての感想

まだ、そんなに使用していませんが、少しさわってみての感想です。

ほんとうに紙みたい

開封した状態の端末で保護シールか何かが貼ってあるのかと思ったらそれが待機状態でした。
その時点で液晶感は全然なく反射もほとんどないです。

残像が気になる

ページ切り替えのときの一瞬の残像が気になるという記事はよくみますが、一瞬ではなく、前に読んでたページの文字や画像が残像として残るのが気になりました。

残像

うすく白く見える文字はこのページの文字ではなく、前のページのものです。

以下、比べてみました。

  • テキスト中心の小説、ビジネス書など … 残像は気になりません
  • 画像が中心のマンガなど … 残像は気になりません
  • テキストと図説が半々のような技術書など … 残像が気になります

技術書などは固定レイアウトも多いので、Kindle端末で見るのはあまりおすすめできないかもしれません。
ただ、電子書籍自体はパソコンでも読めるので、Kindle for PCとかを入れたほうが、カラーでよりきれいに読めると思います。

画面がくもらないわけではない

防水機能がついているので、あえて水の中に入れたりするわけでなければ、風呂で電子書籍を読んだりすることは問題ありません。
ただ、防水だとはいえ、画面はくもります。
長時間、風呂で読書する場合は、画面のくもりをとりながらということになります。

まとめ

今回、購入したKindle Paperwhite (第10世代)のオプションや感想について紹介しました。
購入を検討している人の参考になればと思います。

AmazonではKindle Unlimited以外にも読書サービスがあります。
以下の記事にまとめています。

【比較】Amazon Kindleなどの読書サービス7選【読み放題あり】

この記事では、アマゾンのサービスを使って本を読む方法(単行本、電子書籍、Kindle unlimited、Prime Reading、Kindleオーナー ライブラリー、Audible)について紹介しています。ぜひご覧ください。